遺影について

遺影について

葬儀では、遺影といういものがあります。

その遺影といううものですが、前もって用意しているものでもないはずです。ですので、しっかりとチェックしなければいけないでしょう。
葬儀で使われる遺影についてですが、いくつかの条件があります。

葬儀社の選び方をお勧めします。良い葬儀をしましょう。


まずはピントが合っているというものです。ボケてしまっている写真ではあまり遺影としてはふさわしくはあります。
また、正面を向いていることも葬儀の遺影写真には必要になります。
以上の2点がクリアされていれば遺影として葬儀に使う事ができます。

そして実は写真の大きさですが、小さいものでも問題なく作成できます。さらに背景についてみある程度変更できますので、

そういった部分も安心していただけるのではないでしょうか。

また服装についてもある程度対応することができます。いろいろと修正できるのが葬儀の遺影写真です。

葬儀屋さんは「葬儀の総合コンサルタント」

喪主や遺族と葬儀屋との関係は、通夜に始まって告別式、斎場での火葬をもって終わるのがふつうです。その後の精進落としまで葬儀屋の世話になるケースもあるでしょうが、いずれにしても関係はそこまででしょう。

私は両親の葬儀の喪主を経験していますが、葬儀屋さんは葬儀だけではなく仏事、法事に関する行事全般に精通したプロです。ですからいわば「葬儀の総合コンサルタント」として、その知識や情報を最大限に利用してはいかがでしょうか。「利用」という言い方は適切でないかもしれませんが、とにかく葬儀屋さんに「頼る」ことをおすすめしたいのです。

葬儀の後の四十九日納骨法要のやりかたや、たとえば戒名料など、お寺には直接聞きにくいようなことを葬儀屋さんに相談してみるのです。将来分骨や永代供養を考えているという人はもちろん、常識的な一周忌のやりかたなども、「参考までに」と質問してみるのです。

戒名料などはもちろん宗派やそのお寺ごとにちがいますが、「おおよその相場は今どれくらいでしょう」というような質問にも、一般論の範囲内で答えてくれるはずです。

家族の葬儀というのはそうそうあるものではありません。まして、喪主は人生で何度も経験することがないものですから、わからないことばかりです。そのとき頼りになるのがプロのコンサルタント、葬儀屋さんというわけです。

 


勧められるままに葬儀社を決め、気付いたときには全て終わっていた、という経験をしました。 残されたのはよく理解しないまま決めてしまった葬儀の明細だけでした。 それが悪かったというわけではありませんが、いい葬儀社の選び方としては間違っていました。 まずは遺族の希望があればその希望通りの葬儀にすることが一番です。葬儀社によって規模や内容が違うので、生前から大まかな葬儀社を決めておくと遺族は迷わずに済むのでお勧めします。 質問に丁寧に答えてくれる、明細を細かく説明してくれる、など、基本的な部分がしっかりしているところでないと後々後悔することになりますので注意しましょう。


 

Calendar