葬儀の意味

葬儀の意味

「これから、○×さんの葬式だから」とか、「葬儀に参列したときに」というように「葬式・「葬儀」の使い方をします。

葬儀社の選び方はお勧めしますよりも一緒に送り出しましょうという会社を選ぶ


「葬儀」とういう語彙の正式な名称は「葬送儀礼」です。

元の意味から分かるように「葬儀」とは、葬儀式だけを意味するのではないのです。

納棺・通夜・告別式・葬儀式・出棺・火葬・埋葬・納骨・法事・供養等、およそ人の死に関わる全てを意味します。

 

宗教や信条により、葬儀の意味は違います。

しかし、亡くなられた方を現生からあの世に引き渡し、「よろしく頼みます」という意味が込められています。

行先である、あの世とは天国であり、西方浄土、極楽浄土、土に還る、輪廻転生です。

 

私も、家族を見送ったことも、友人・知人も何人も見送っています。

葬儀の時は、亡くなった方との関わりを思い出し、心から別れを告げ、同時に「ありがとう」とお礼の気持ちを告げます。

 

費用があまりかからない自治体葬という葬儀

葬儀の費用を抑えたいという方も増えてまいりました。

葬儀の費用についてしっかりと押さえたいという場合ですが、基本的に自治体葬という葬儀を考えてみるといいでしょう。
これは各自治体が関わるような葬儀となります。
実際にかなり安上がりで仕上げられるというものになっていますので、積極的に行うべきものとなります。

ただ低価格となりますので、基本的には簡素な葬儀となります。

盛大な葬儀というわけにはいきません。
低価格といいましても自治体から補助が出るわけではりません。
自治体と携する一般の葬儀社が施行します。

行う場所については、公民館など公共の施設に限られる事が一般的な自治体葬という葬儀の形態となります。あまりお金は出せないけど、しっかりとお葬式はしてあげたいという時にお勧めになる存在です。

 


葬儀というと悲しみの中で気持ちも動揺しているために、葬儀社のお勧めしますということばにしたがってつい、あれもこれも追加してしまって思わぬ費用がかかるということもあります。でもそもそも葬儀は参列者のためではなく、故人を送り出す儀式です。 ですから葬儀社の選び方はお勧めしますという会社よりも一緒に故人様が満足できるように、送り出しましょうといってくれる業者を選んでいくことが賢明といえるのです。そうすれば葬儀のあとも、満足できることが多いです。


 

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